こないだの行列日記、長くなりすぎたため割愛したネタについて、改めて書いておくことにすます(笑)。
3/1(土)に放送されてた「アース・オデッセイ」という番組、見ますた。まぁ、上野樹里さんがかわいかった!
(*゚Д゚*)
というのはモチロンなんですが(笑)、その上野樹里さんが行ったアフリカ編で、学生時代に聞いた懐かしい言葉がたくさん出てきとりました。専攻のゼミで、生態人類学という分野が専門のS教授という方が、タンザニアのセレンゲティにおけるマサイの研究を長い事やられてた方で、ゼミでもそれに関する英語論文が教材となっとりました。ま、俺はよくゼミをサボってたうんこちゃん学生だった訳ですが(笑)、いろいろと考えるところはあったわけですよ、それなりに。
そんな事をちょっと思い出してたら、そのS教授と仲がよく、一緒に毎年夏にセレンゲティでの調査に赴いていた(はず)N教授という方の事を、芋づる式に(笑)思い出しました。
このN教授は本当に面白い方で、見た目はドクタースランプ・アラレちゃんに出てくるマシリトに非常〜に似ていて(笑)、先史学(考古学よりも年代的にはさらに遡った、文字が使われる前の年代を扱う学問領域)という分野を専門としとりました。大学入って最初の年に受けてた、専攻の概論系の講義の中では、このN教授の先史学概論という講義が一番興味深かったですな〜、俺にとって。
N教授が担当する先史学実習は、岩手の山深い村に3〜4日間滞在して、農家のお手伝いをしたり、川で遊んだり、村の方々と酒盛りをしたり(笑)して単位が取れる、夢のようなものですた。いや〜、楽しかったすなぁ。
大学周辺にあった「野性の森」というところで、猪を自分達で解体して、猪鍋を作ったこともありますた、そう言えば。
このN教授は、なかなかかっちょよくカスタムされたSRというバイクに乗っていて、当時同じくSRに乗っていた俺は、夏休み中のとある一日、N教授とバイクを交換して大学周辺を軽くツーリングしたりしますた。最初にN教授のバイクを見せてもらいにお宅にお邪魔したときは、およそ大学教授には似つかわしくないボロっちいあばら屋にお住まいだったので(笑)、軽くカルチャーショックを受けた記憶があります。でも、平屋建てのそのあばら屋の中には、怪しげな民族グッズ?が散在していて、なかなかいい感じでした。
卒業後、そのN教授が退官を前にして何故かサッカーにはまり、しょっちゅうサッカーをやってて、しかもそこらのサッカー好きよりも全然うまくなったし、とても60歳前の人間とは思えないプレーをするゥ!といった話を聞くにつけ、恐ろしい人だ〜と思ったもんですた。少し前、そのN教授もついに退官したみたいですが、今でも元気に暮らされてることでしょう。
なんだか思い出話がすっかり長くなってしまいましたが、冒頭の「アース・オデッセイ」という番組を見て考えたことは、「生きることと死ぬことを分けるのは、たぶん人間だけなんだろうな〜」という事でした。「地球や宇宙っていうもの」についても色々と考えました。後日、こういった事について日記を書くことが、ひょっとしたらあるかも知れませんな。
さて、上野樹里さんと言えば、1週間ほど前に東海地方で放送された「スジナシ」という番組、客先の名古屋支店の心優しいお方が録画し、VHSテープを送ってくださったおかげで、見ることができますた。非常〜に面白かったです!来週末には名古屋・大阪にそれぞれ出張の予定があるので、その時にちゃんとお礼をせにゃあならんですな。名古屋のYさん、ほんとにありがとう!です。
しかし、「アース・オデッセイ」にしろ、「スジナシ」にしろ、上野樹里さんの発想はとても独特で面白いですな〜。実に面白い!具体的な感想などは敢えて書きませんが、やはりもの凄く魅力的な方ですなぁ。
という感じで、今日も一日が始まる訳です(笑)。
2008年03月04日
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住み分けしてるみたいです。が、最近までTKBにいましたが・・・
N教授、まるで回遊魚のようとも言える(笑)その季節的移住生活、イイですね〜!しかも最近までTKBにいたとはっ!自身の著書とは裏腹に、N教授に「定住革命」が起こることはないんでしょうなぁ(笑)
かく言う俺は、昨日の朝、自室のPCが闇しか出力しなくなってしまい、ネット的「定住革命」真っ只中な感じです(笑)。復旧の目処が立たず、しばらくは穏やかなアナログライフを満喫しようかと思ってる次第です。仕事ではそうもいきませんけどね。