実は、歩いてる間に日帰り温泉にでも出くわしたら、散歩疲れも癒せて最高だよな〜、とか虫のいい思いもあった訳ですが、そんなに都合よく温泉に遭遇できるはずもなく、下鴨神社の境内をぶらついた後くらいに体力の限界を感じ(笑)、どっか最寄の地下鉄駅から京都駅方面に戻ろうと思いますた。
しかし、この日のうちに、次なる目的地として考えていた神戸に移動する気にもなれず、京都にもう一泊して翌日の朝、神戸に向かうことに。そうは言っても、温泉に入れる目処も立たないまま、夕暮れ時の京都の街を彷徨っていると、、、「壬生やまとの湯」2.5km、と書かれたどデカい看板に遭遇!2.5kmという距離はいささか気後れするものの(笑)、日帰り温泉の存在が確認でき、しかもそれが、戸田の自宅から最寄の温泉である「蕨やまとの湯」の兄弟店とくれば、それは行かない理由がない!ということで、俄然テンションが上がり、「壬生やまとの湯」まで最後の散歩を楽しむことに。
仕事の延長?で偶然にも(笑)持ち歩いてた、ソフトバンクのスマートフォン「X01T」のデモ機と、Google Mapの助けを借り、30分ほどで無事「壬生やまとの湯」に到着。「蕨やまとの湯」とほぼ同じ外観やシステムということもあり、初めて行ったのに、なぜか懐かしさすら感じられた「壬生やまとの湯」、、、
「やっぱり温泉はいい!」
そんな事をしみじみ感じながら、京都の夜は更けていった感じです(笑)。
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しかも壬生か〜。
「八木さんち」には行ったかい?
しかも壬生(笑)。
非常〜に情緒たっぷりですた。
「八木さんち」ってのは、前に話してくれた極上音響喫茶ですな?それは次回のお楽しみってやつです。散歩中、れを氏の話に出てきたその魅惑のお店のことが頭をよぎったんですが、今回はマターリと京都をぶらつくのみとしましたよ。
関西音楽ツアーってのも、いつか行きたいですな!
「八木さんち」は壬生に行ったらよらないと。
歴史的な場所でしょ?
極上音響喫茶は高台寺のそばよ。
相当、勘違いしてしまってたようですな(苦笑)。
壬生と八木の二文字でググったら、色々と出てきました。歴史はほんとに疎いんで、すまんです。壬生の狼という響きがちょっと好きだったぐらいで、それの意味するところは全く知らねっス。かなり、残念な感じです(笑)。
でも、音響は大好きです。