2006年09月01日

上原ひろみ、魂のピアニスト

昨日(8月31日)のNHK「スタジオパーク」、録画しといて仕事から帰宅後に速攻で観ました!

過去に上原ひろみさんが出演した「情熱大陸」、「トップランナー」などことごとく見逃してしまってて、しかも今週末の東京JAZZに行けない自分としては、昨日のこの番組をめちゃめちゃ楽しみにしとりますた。

上原ひろみさん、はっきり言ってほとんど神!(゚Д゚)デシタ(笑)!!番組中に生演奏してくれた「The Tom and Jerry Show」(ピアノ・ソロ)や「Return of Kung-Fu World Champion」(ピアノ・トリオ[ピアノ、ベース、ドラム])もアルバムバージョンとはまた違った良さ満載ですたし。「Return of ,,,」はBPM高すぎっ!ドラムのマーティンもめちゃめちゃ大変すよね〜、あれは(笑)!でも楽し過ぎっ!

それにしてもあんなに凄まじい演奏ができるピアニストなのに、本当に穏やかな感じの笑顔がステキ過ぎる方で、めちゃめちゃ謙虚で前向き!ひたすら尊敬デス。ま、そういう意味でも神ですな(笑)。

元気が出るピアノ」という表現がぴったりの演奏をする上原ひろみさん、地元・浜松が大好きなようで、「時間を全く気にせず、浜松の実家でゆっくり過ごす」のが贅沢な一時と言ってましたが、今回は残念ながら仕事のスケジュールが詰まってて、それは叶わない様子。「でも必ず近いうちにっ!」叶えられるとイイっすね〜!これは今年の夏休みに実家・秋田に帰ることを断念した俺としても非常〜に共感できますた。

東京JAZZ、残念ながら行けませんが、日曜日にはNHK-FMで生放送してくれるってのと、後ほどTV放送される予定ってのが唯一の救い!NHKが主催者の一角でそこは助かりマス(笑)。

昨日のこの番組観て、こないだの日曜に観たDVD「サヨナラCOLOR」の新作紹介にも入ってた映画「真夜中のピアニスト」が、なんか無性に観たくなってきますた。

上原ひろみさん、次回来日するときか、それとも海外になるのか分かりませんが、世界のどっかでまた是非ライブ観たいス!海外で観れたらそれはまた凄い感動があるかもしんないっすね〜。体調にはほんと気をつけて、これからも元気の出る、しかも素晴らしく感動的な魂の演奏を聴かしていただきたい!と思いマス!!


*ちなみに上原ひろみさんが今までにリリースしてる3枚のアルバムは、どれも超〜オススメと言えます!是非聴いてみてください。そして昨日のスタジオパークを観たりして、人間・上原ひろみに興味を持った!という方には、ドキュメンタリー本「上原ひろみ サマーレインの彼方」を読んでみることをぜひオススメします!この本、昨日の番組観た後にまた読みたくなって部屋の中探したものの、だんだん「のだめ」状態になりつつある(笑)俺の部屋からは発見できず、、、部屋の片付けが急務となっとります。
タグ:上原ひろみ
posted by コーキ at 04:41| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ふぇっふぇっふぇっふぇっ〜

フジロックを目前に控え、まずはまたもやモカキリ・ネタです。
もはや↓コレみたらMaster Donut行くしかないのでは?( ̄ー ̄)ニヤリッ


Mountain Mocha Kilimanjaro / EAST WOOD MAGIC CITY
Fabulous Originals / IT AIN'T FAIR, BUT IT'S FUN



「もっとモカキリのライブ映像が観たい!というアナタは、Master Donutのサイトに遊びに行ってみてください、是非っ!衝撃の映像がたんまりと楽しめマスド!!」


(一応この動画の埋め込みは、Master Donutサイト管理人であるバークレオ氏の許可をいただいております、念のため。)
タグ:Funk Soul Jazz
posted by コーキ at 22:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

Courtney Love

未だにShadowの記事は完成させてないわけですが、さっき飯食いながらフジロック04特番(by スペースシャワーTV)を見てて、コートニー・ラブのことは記事書いとかにゃあならんよな〜と思い、書くことにしますた。

この人は本当に派手で、豪快な女性ですよな〜。

去年のフジロックで来日だったわけですが、出演日前日になって、スタッフに「日本に入国出来ない」との連絡が入ったとのこと、、、麻薬に関連した前科?いや、確定されてないので単なる評判の悪さ?があるという理由で、入国管理局(法務省)の見解としては入国を拒否するということになったらしいす。極めてお役所的に。

スマッシュの日高さんをはじめとして、スタッフさん側も法務省には抗議を繰り返したそうですが、結局かたくなに断り続けられるだけだったとか、、、しかし、それをひっくり返したのは、なんとコートニー側。コートニーはどうしてもフジロックに出演したかったらしく、弁護士を雇って交渉し、なんとか入国許可をもらったとのこと。日高さんも、「コートニー本人とマネージャーサイドの熱意の賜物」という感じでおっしゃってますた。

俺は、「もし女として生まれてたなら、こんな感じで生きたい!」と憧れてる人達がいまつ。すべてそれらの人達と全く同じにとはもちろん言いませんが、コートニーはその中の一人だすな。あとは、Ellen Alien(ドイツ人のDJであり、レーベルオーナー)とか、Bjorkとか、PJ Harveyとかですな。

コートニー、これからも活躍を期待しちょります。

追記:

なんか、この記事書いた後にYahooのニュースにコートニー記事が載ってるのに気づきますた。↓

C・ラブが保釈中の薬物使用認める=刑務所行きの恐れ

大丈夫なのか!?っていうか、やっぱ薬物はいかんよな〜。中毒から立ち直るのはそうとうきついんじゃないすかね、イメージ的にも。特に精神依存が、なかなか消えなそ〜!せっかく音楽やってんのにね。俺なんかは、音楽があれば薬物なんて全然いらねっしょとか思うんですけど、実際、ミュージシャンで薬物やってる人はかなり多いみたいすからねぇ。もったいない。

コートニーの夫のKurt Cobain(Nirvanaのボーカル・ギター)も、いろいろあったと思うけど、最後はヤク中なってショットガンで自分の頭打ち抜いてしまったすからな、、、カート・コバーン、今でもNirvanaは大好きなんですが、特に高校〜大学時代は、「うお座の左利きの男」、死ぬほど憧れますたね〜!

うお座ってとこは同じでも、俺は残念ながら右利きなんで、「右脳を鍛えるために!」とか思って、いろんなことを左手でやる訓練しました。ま、これは今でも継続中だすけどね。ターンテーブル、ミキサーの操作を、右利きバージョン、左利きバージョン、両方バランスよくできるように練習しますし、音楽聴いてリズムとるのは、主に左手、左足です。これはもう、今では左の方が右よりしっくりくる感じがしちょります。

あ、最後に、ヤクといえば、カメハヤの三木監督が、「職務質問をよく受ける」らしく、どうも「ヤクの売人」的に見られちゃうらしいっす。ネタとしてはめちゃめちゃ面白いんですけど、ご本人にとってはたまったもんじゃないすよね。ほんと、お気の毒です。

ん?ちょっと待てよ、俺も今はまだ世代的に問題なくても、他のみんなが歳を取るにつれて落ち着いた服装とか行動に変わってく中で、俺はおそらく歳とってもほとんど今と変わらない気が、、、っつ〜ことは俺も「職務質問をよく受ける」ようになる可能性が高いんぢゃ?

あんまり将来のことはネガティブに考えないようにしよっと。とりやえずは、「めざせ!聖☆おじさん!!」だすな。
posted by コーキ at 23:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

「ツボだけ押さえたマエストロ。」

現在、本業の方で常駐しているお客さんのところで、昨日から9月30日まで、今はやりのクールビズを実施することになりますた。

暑いのにネクタイ締めて、おまけに外部の方々と会うときにはジャケットまで羽織るというビジネスマナー、確かに礼儀っていう要素は大事だとは思うんですが、仕事だからって季節を無視して意味不明の伝統を後生大事に守る、社会人になって以来、これだけは本当に理解不能でした。汗だくになって仕事の話をするなんて、ほんとに気持ち悪いですな。

そんな訳で、普段はスーツにかけるお金があったら、音楽に関係したことに回すのが基本的ポリシーの俺も、今回は諸手を上げて大賛成だったこともあり、仕事から帰ってきてから、涼しげなシャツやズボンを買いに、近くのショッピングセンターに行ってきました。今は23時まで営業ってお店がかなり増えて(食料品に至っては24時間営業も多いっす。)、ほんと、便利になりました。平日の夜はかなり空いてて、快適に買い物できます。

そして、ショッピングセンターに着いた俺は、本来の目的の前になぜか店内のタワーレコードに入っていました、いつの間にか、、、やっぱり音楽バカなんでしょう、とことん。(ちなみに、昨日も仕事から帰ってきてからこのタワーレコードには来ました。そのときは最初からCD買う目的があってですけど。)

そこで何気なくいろんなジャンルのコーナーをさら〜っと見て周り、よさげなのがあったら視聴してみようとか思っていたところ、思いがけない発見が、、、

お約束、、、
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

そこにあったのは「MAESTRO」という映画のDVD。

この映画、去年渋谷でレコードやらレコード針やらを買うためにうろついていた時に映画の看板を見かけ、気になって看板のコピーとかを読んでみたところ、PARADISE GARAGETHE LOFTTHE GALLERYといった伝説のパーテー、そしてそこで活躍してたLarry LevanDavid MancusoFrankie KnucklesNicky SianoFrancis Grassoといった伝説的DJたちをテーマとしたドキュメンタリー映画とのこと。

これは絶対観るしかない!ってことで、後日レイトショーで見ました。
もう、スクリーンに釘付けでした。けっこう狭目の座席の、小さな映画館でしたが、そんなことはモチロン全くおかまいなし。映画館から出るときはほんとに不思議な気分でした。自分がまだ生まれる前から、すでにこんな楽しいイベントがあり、すごいDJ達が、まさに夢のようなパーテーをやっていたなんて!!その心意気は現在まで脈々と続いているんだなぁと、しみじみ感じました。

まさかすでにDVDが発売されていたとは!
もう、すぐに手にとってレジに向かっていました。

いや〜、今日はほんとにいい日や〜。

皆さんも機会があったら是非観てみてください。
音楽バカ以外にはちょっと理解不能な部分が多いものと思われ、誰もが楽しめる映画ではないかもしれませんが、好きな人は本当に感動すると思います。
posted by コーキ at 23:35| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

最初はこの人しかいない!

Josh Davis a.k.a DJ Shadow
(ちなみに、「a.k.a」ってのは、「also known as」の略。「a.k.a 〜」で、「〜としても知られてます」って意味ですな。)

Deep Funk Tokyo 2004.jpg

2004.10.01 Deep Funk Japan 04 (at 代官山 AIR) にて
(右[⇒]の人がそうです。)

トップを飾るのはこの人しかいません。なんの迷いもなく。

(本当に長いこと放置中なり。すんません。気長にお待ちください、どうか!)
posted by コーキ at 14:27| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

おそらくネタは尽きない、、、

このカテゴリーでは自分の好きな音楽野郎たちを、勝手な思いとともに一人ずつ紹介させていただこうと思っとります。本当に独断と偏見入ってると思いますが、どうかお付き合いください。

そうした愛すべき音楽野郎たちに、一人でも多くの人に興味を持ってもらい、曲を聴くきっかけになればうれしいです。

できることなら、紹介させていただいた音楽野郎たちの曲をアップし、ポッドキャストできれば最高なんですが、さすがにアップロードできるファイル容量の制限、そして何より著作権の問題があるので、それは今後の検討課題とさせていただきます。

著作権、納得できない内容も多々ありますが、今回この件については特に触れないことにします。まず現在の自分に著作権関連の知識があまりありませんので、、、、勉強がんばります。

それにしても、タイトルにも書きましたが、このカテゴリのテーマでネタが尽きることはないんじゃないだろうかと思います。これからも愛すべき音楽野郎たちの数はどんどん増えていくでしょうし。

お楽しみに!
posted by コーキ at 20:57| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 04_愛すべき音楽野郎たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする