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<title>No Wallers on the Web</title>
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<title>夜明け前</title>
<description>「夜明け前が一番長い」、、、誰が言ったか知りませんが、こんな言い回しをよく耳にします。「夜明け」を「夏」に置き換えれば、「梅雨時」の今は、さしずめ「夜明け前」、、、じめじめして気持ち悪い日も多い今の季節、猛烈に暑くても爽快さが相伴う、本格的な「夏」の到来が待ち遠しい感じもしますな~。さて、今年の夏は、恒例の７月末フジロック＠苗場に加え、８月メタモ＠伊豆、９月オーストラリア旅行と、とりやえず１月に１回のペースでビッグイベントがスケジューリングされてる状況。しかもフジロックに関し...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T12:06:06+09:00</dc:date>
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<span style="color:#653298;">「夜明け前が一番長い」</span>、、、<br /><br />誰が言ったか知りませんが、こんな言い回しをよく耳にします。<br />「夜明け」を「夏」に置き換えれば、「梅雨時」の今は、さしずめ「夜明け前」、、、じめじめして気持ち悪い日も多い今の季節、猛烈に暑くても爽快さが相伴う、本格的な「夏」の到来が待ち遠しい感じもしますな～。<br /><br />さて、今年の夏は、恒例の７月末<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロック</a>＠苗場に加え、８月<a href="http://www.metamo.info/" target="_blank">メタモ</a>＠伊豆、９月オーストラリア旅行と、とりやえず１月に１回のペースでビッグイベントがスケジューリングされてる状況。しかも<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロック</a>に関しては、今年は遂に前夜祭の日の昼から参戦を強行！もの凄くマターリとした日々を過ごせる予感あり。さらに今年は<a href="http://www.kilimanjaro.jp/" target="_blank">モカキリ</a>もとうとう<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロック</a>に出演決定とあって、非常～にすごいことになりそうですな、こりゃあ。<br /><br />そんな折、昨夜は今年のフジロック仲間でもあるバズ井上氏と、ちょっと気の早いフジロック作戦会議を開催。仕事でハンガリーに飛んだゴルゴ氏ほかのメンバーは不在でしたが、まあいいだろう(何が？)という事でゲリラ的に我が家で開催(笑)。<br /><br />フジロック特番の録画を肴に、今年のフジロックでの目論見などを思い思いに語りながら酒を呑んでいたわけですが、なぜか９時過ぎからNHKで放送されてた<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/" target="_blank">ドラマ「監査法人」</a>を見てしまい、一気にドヨ～ンとした空気に、、、なかなか面白い内容ですたが、さすがにテーマが重すぎた模様(苦笑)、、、まぁ、なんとか気を取り直してフジロック談義を復活し、夜が更けていった感じですた。<a name="more"></a>
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<title>仕事の日々</title>
<description>そういえば、しばらく日記書いてなかったな、、、と思い、久々に書いておくことにしますた。こないだの週末は、土曜日が丸々一日休日出勤で、さらにトラブル対応のため、日曜日も半日ほど休日出勤でした。そうは言っても、日曜の仕事終わってから近所の温泉でのんびりできたり、平日は比較的仕事を早く切り上げられたりしたので、「めちゃくちゃ疲れた日々だった~！」という感じではないですな(笑)。ただ、思えば完全な休日なしで２週間毎日出勤ってのは、相当久しぶりな気がします。そんなわけで、久しぶりの休日...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T07:31:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そういえば、しばらく日記書いてなかったな、、、と思い、久々に書いておくことにしますた。<br /><br />こないだの週末は、土曜日が丸々一日休日出勤で、さらにトラブル対応のため、日曜日も半日ほど休日出勤でした。そうは言っても、日曜の仕事終わってから近所の温泉でのんびりできたり、平日は比較的仕事を早く切り上げられたりしたので、「めちゃくちゃ疲れた日々だった～！」という感じではないですな(笑)。ただ、思えば完全な休日なしで２週間毎日出勤ってのは、相当久しぶりな気がします。そんなわけで、久しぶりの休日前にちょっと日記でも書いておこうかな、などと思った次第です。<br /><br />とは言え、ＧＷ明けは仕事関連の調べ物とか、Ｗｅｂ上の引っ越し(このブログ含む)等に向けての下準備とか、かなりデジタル色の強い時間を過ごしてたこともあり、あまりこのブログで書いておこうと思う事がなかったのも事実(笑)。なんで、どうせならたまにはデジタルな話題の１つでも書いておこうかなと。<br /><br />あんまり詳しくは書きませんが、日本語入力システムとして<a href="http://www.atok.com/" target="_blank">ATOK</a>を使うことにしますた。<br /><br />というのも、近頃、職場で使うＰＣが新しいのになり、動作サクサクで非常～に快適なのは素晴らしい！ものの、、、MS Office 2007をインストールしたので、日本語入力システムとしてMS IME 2007をしばらく使うことになり、これがひどく使い勝手悪し(笑)。使ってるうちに多少は変換効率あがってくるかな～<span style="color:#00CB32;">(ﾟДﾟ)</span>と思い、２週間ぐらい使い続けましたが、残念ながらサッパリ、、、しょうがなくMS IME 2007をアンインストールし、Windows Vista標準のMS IMEを使うことに。<br /><br />こんな感じで、ＰＣを使う場合の「箸のような日常的な道具」とも言える、日本語入力システムについてちょっと見直してみることにした訳です。日常的な道具ほど使い勝手が大事だぞ<span style="color:#FF6532;">(ﾟДﾟ)</span>！とばかりに(笑)。<br /><br />で、周りのいろんな方から「便利！」という声を聞くことが多く、自分も携帯電話で３年ほど使ってる<a href="http://www.atok.com/" target="_blank">ATOK</a>を、ＰＣでも使おうかな～と思い、体験版をインストール。むぅ、、、確かに快適！こりゃあ、ベリーナイスな「箸」なり！ってことで、いろんな辞書なんかも付属したプレミアム版を購入し、<a href="http://www.atok.com/" target="_blank">ATOK</a>ユーザーになったという流れです。<br /><br />日常的な道具について、ちょっと考えてみるのもいいのでは？的な〆で、今日を始めてみる感じです(笑)。<a name="more"></a>
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<title>半端ない旅</title>
<description>目一杯楽しんだ今回のＧＷ後半の旅について、少し書いておきます。5/2の23時頃に出発し、途中、那須高原ＳＡで２~３時間ほど仮眠を取ったりしつつ、そこそこ快調なペースで、朝7時頃には山形県・小国町へ突入。山間部の絶景を眺めながら、泡の湯温泉・三好荘を目指しますた。そして8時頃、ついに到着！しばし温泉を堪能し、風呂上がりに散歩。沢も森も、意外と近くに見えた残雪残る飯豊山も、そして日差しも、すべてが素晴らしかったス。その後、一旦新潟に侵入して日本海岸に出て、海岸沿いの道路をひたすら...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T23:57:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
目一杯楽しんだ今回のＧＷ後半の旅について、少し書いておきます。<br /><br />5/2の23時頃に出発し、途中、那須高原ＳＡで２～３時間ほど仮眠を取ったりしつつ、そこそこ快調なペースで、朝7時頃には山形県・小国町へ突入。山間部の絶景を眺めながら、泡の湯温泉・三好荘を目指しますた。そして8時頃、ついに到着！しばし温泉を堪能し、風呂上がりに散歩。沢も森も、意外と近くに見えた残雪残る飯豊山も、そして日差しも、すべてが素晴らしかったス。<br /><br />その後、一旦新潟に侵入して日本海岸に出て、海岸沿いの道路をひたすら北上。澄んだ緑青色の海、砂浜と岩肌、水平線、照りつける日差し、これまた素晴らすぃ～。遠く東に見える残雪の月山も非常～にキレイですたなぁ。<br /><br />秋田に突入してからは日本海を離れ、東を目指しました。出羽富士・鳥海山の麓の高原で、鳥の鳴き声を聞きながら一休みし、写真を１枚。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/nowallers-2008-05-06T22:27:48-1.jpg" alt="鳥海山２" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />その後、夕方に大元ラーメンを無事堪能し、一同は満足して実家へ。長く楽しかった１日を振り返りつつ反省会をして、深い眠りに落ちていきました(笑)。<br /><br />翌日5/4は、弟の仕事の付き合いを兼ね、秋田県・大潟村へ。<br /><br />大潟村には初めて行きましたが、さすが琵琶湖に次ぐ広さの八郎潟を干拓した土地だけあり、ものすごい広大な眺め！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/nowallers-2008-05-06T22:29:06-1.jpg" alt="大潟村の道" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />遙か遠くが霞む道、、、北海道か！？と思ったほどでした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/nowallers-2008-05-06T22:28:39-1.jpg" alt="大潟富士" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />↑は、標高０メートル(大潟村の土地は海抜０メートル以下なので)、高さ３．７７５メートル(富士山の１／１０００)という、おちゃめな大潟富士(笑)。もちろん、登頂しました。<br /><br />この日の夜は、小安温泉郷にあるキャンプ場・とことん山へ。この時期には珍しく温かく、快適なキャンプ＆露天風呂が堪能できますた。<br /><br />そして5/5は、家族で玉川温泉へ。<br />道中の眺めも、温泉そのものも、存分に堪能しましたなぁ。<br /><br />道すがら立ち寄ったキャンプサイトでは、ちょうど桜が満開。<br />美しいス！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/nowallers-2008-05-06T22:29:33-1.jpg" alt="玉川温泉への道中" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />それにしても、ものすごい密度、走行距離だった今回の旅。なんか１週間ぐらい旅してた気分です。ほんと、お腹いっぱい、大満足ス(笑)。<br /><br /><br /><span style="color:#FF6500;"><追記><br /><br />今回のＧＷ後半の旅を、<a href="http://maps.google.co.jp/" target="_blank">Google マップ</a> のマイマップ機能でトレースしてみてます↓。改めて、よく走ったな～って感じス。<br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=115536556196330270460.00044c8795125ad81a19c&z=7" target="_blank">２００８年ＧＷの旅 by Google マップ</a></span><a name="more"></a>
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<title>黄金週間半ばに</title>
<description>ＧＷもちょうど中盤にさしかかった今日はメーデーで仕事休みでしたが、残念ながら夕方に４時間ほど休日出勤案件があり、しっかり労働に勤しみますた(笑)。それはそうと、昨日はチック・コリア＆上原ひろみ＠武道館、行ってきました。日中はトラブル対応ほかで仕事が押してしまったものの、なんとかほぼ定時ダッシュで会場へ。電車が止まるという、仕事以外のトラブルも待ち構えてはおりますたが(笑)、開演にはどうやら間に合いました。かなりギリギリでしたが、、、ちなみに、一緒にチケット取った(取ってもらっ...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T00:44:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＧＷもちょうど中盤にさしかかった今日はメーデーで仕事休みでしたが、残念ながら夕方に４時間ほど休日出勤案件があり、しっかり労働に勤しみますた(笑)。<br /><br />それはそうと、昨日はチック・コリア＆上原ひろみ＠武道館、行ってきました。日中はトラブル対応ほかで仕事が押してしまったものの、なんとかほぼ定時ダッシュで会場へ。電車が止まるという、仕事以外のトラブルも待ち構えてはおりますたが(笑)、開演にはどうやら間に合いました。かなりギリギリでしたが、、、ちなみに、一緒にチケット取った(取ってもらった)弟は、チック＆ひろみがステージに登場したまさにその瞬間に到着、そして５６５ＫＳＷＧ氏は１５分ほど遅れて到着。やはり平日の１９時開演というのは、なかなかに厳しいスケジュール！<br /><br />しかし会場に到着してから指定席の場所を確認して、うれしすぎな驚きがっ！なんとステージから数えて４列目の、しかも超ど真ん中！これにはホント、感動しきりでしたなぁ。チケット取ってくれた弟に激烈感謝し、ライブ後、やむを得ずビールを一杯おごりますた(笑)。<br /><br />ライブはモチロン圧巻で、「古城、川のほとり、深い森の中」、「Place to be」の２曲はもう、体の芯から震えましたなぁ。さらにアンコール２曲目のオオトリの曲「Spain」は、信じられないほど凄い上原ひろみのソロ・インプロビゼーションから展開され、完全に時間を忘れました！あんなふうに音を解放するとは、、、凄すぎて言葉になりません。<br /><br />武道館でライブを聴いたのは初めてでしたが、やはり音響的には厳しい部分が多かったス。そもそも格闘技観戦のための施設として設計されてるんでしょうから、どうしようもないとこなんでしょうけどね。でも今回のライブは、そんなこと全然お構いなしに心底楽しめました！<br /><br /><br />さて、ＧＷ後半は、明日の夜から山形・泡の湯温泉、秋田・玉川温泉と秘湯巡りを兼ねて帰省する予定で、そちらも非常～に楽しみ！もちろん大元ラーメンも外せませんな(笑)。<br /><br />さらに今日のうれしいニュースとして、フジロックの追加アクトが発表に！INO hidefumi、中山うり、Big Willie's Burlesque、ゆらゆら帝国、Double Famous、その他諸々、、、こちらも楽しみ過ぎる！<br /><br />といった感じのＧＷ半ばですた(笑)。<a name="more"></a>
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<title>アラバキ明け</title>
<description>いや~、楽しかった！その一言に尽きますなぁ(笑)。確かに雨も降りますた。寒さも厳しかった。２日間ともキャンプに帰ったら事件が待ち受けてた。特に昨夜は、テントが消滅してしまってた(笑)。しかし、そういうこと全部を含めて、ただただ楽しかった！サンボ、モン８、バタ犬、タテタカコ、ハローワークス、チャットモンチー、木村充輝×近藤房之助、銀杏、スペアザ、toe、みちのくプロレス、ダブルフェイマス、原田知世、イースタン、ビギン、キヨシロー・ザ・完全復活(笑)、、、素晴らしかった！残念なが...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T08:03:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/nowallers-2008-04-28T07:18:45-1.jpg" alt="アラバキへの道" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />いや～、楽しかった！その一言に尽きますなぁ(笑)。<br /><br />確かに雨も降りますた。寒さも厳しかった。２日間ともキャンプに帰ったら事件が待ち受けてた。特に昨夜は、テントが消滅してしまってた(笑)。<br /><br />しかし、そういうこと全部を含めて、ただただ楽しかった！<br /><br />サンボ、モン８、バタ犬、タテタカコ、ハローワークス、チャットモンチー、木村充輝×近藤房之助、銀杏、スペアザ、toe、みちのくプロレス、ダブルフェイマス、原田知世、イースタン、ビギン、キヨシロー・ザ・完全復活(笑)、、、素晴らしかった！残念ながら聞けなかった他のアクトも、相当素晴らしかったらしい。<br /><br />今朝の散歩も、空気が冷たく澄んでていい感じ。<br /><br />さて、そんじゃあヤツらがそろそろ起きる頃なんで、テントたたんで、温泉行って、牛タン味わったりしつつ、徐々に南下して行きますかな、、、ほんと、いい休日ですにゃあ(笑)。<a name="more"></a>
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<title>ＧＷに滑り込め！るか？</title>
<description>この１ヶ月間に３回も風邪を引いてしまい、合計３週間ほどは風邪と共に過ごしとりますた(笑)。季節の変わり目とはいえ、なんだかなぁ、、、といった感じです。皆さんも風邪には十分ご注意をっ！さて、明日からは、いわゆるＧＷ突入ってやつですが、その前半部(4/25夜~4/28)は、仙台で開催されるアラバキロックフェスティバルに参戦することになりますた。しかも、かなり時期尚早な感じたっぷりのキャンプ参戦ス(笑)。なんとか風邪はほぼ治ったものの、引き返したりしないように、寒さ対策を万全にしと...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T07:12:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この１ヶ月間に３回も風邪を引いてしまい、合計３週間ほどは風邪と共に過ごしとりますた(笑)。季節の変わり目とはいえ、なんだかなぁ、、、といった感じです。皆さんも風邪には十分ご注意をっ！<br /><br />さて、明日からは、いわゆるＧＷ突入ってやつですが、その前半部(4/25夜～4/28)は、仙台で開催される<a href="http://arabaki.com/home.php" target="_blank">アラバキロックフェスティバル</a>に参戦することになりますた。しかも、かなり時期尚早な感じたっぷりのキャンプ参戦ス(笑)。なんとか風邪はほぼ治ったものの、引き返したりしないように、寒さ対策を万全にしとかにゃあなりませんな。<br /><br />今回のＧＷ期間中は、いろいろと楽しげなイベントが盛りだくさんですが、それを満喫できるかどうかは、すべて今日の仕事次第、、、ちょいと想像を絶する密度で、諸々をきっちり片付けねば。快適な<a href="http://arabaki.com/home.php" target="_blank">アラバキロック</a>へのスタートを切るためにも！<br /><br />さて、最後に軽くお知らせを。<br /><br />今年の夏ぐらいを目処に、現在の形でのこのブログは一旦終了し、準備を進めている実験的サイトに統合することを目論んどります(笑)。詳細は追々公開とさせていただきますが、とりやえずご連絡を。と言いつつ、まだ具体的な部分はあまり考えてないので、これから試行錯誤しつつ固めてくつもりです。<br /><br />そして、それとは別に、去年の夏頃にオープン予定の方向で、、、と書いてた<a href="http://www.soulfeeling.net/" target="_blank">Soul Feeling</a>のサイト、正式公開は今年の秋頃になりそうですが、一応プレオープン状態で公開してます。次回6/13のイベントでは特別ゲストの出演もありますので、↓のプレオープンサイトでフライヤーをチェックの上、ぜひ皆さんで遊びに来てくださいス。ちなみに↓のサイトで画像をクリックすると、ちょっと動くようにしとります。<br /><br />　<a href="http://www.soulfeeling.net/" target="_blank">Soul Feeling プレオープンサイト</a><br /><br />4946です。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://blog.nowallers.net/article/92460421.html">
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<title>Yellow</title>
<description>ただ闇だけを出力するようになって久しかった自宅のＰＣが、遂に復活しますた。いや~、よかった！分解大掃除と再配線後のテスト起動でなぜか復旧したため、何が原因だったのかイマイチ謎に包まれたままですが(笑)、ＰＣもメンテナンスが大事！ということを思い知らされた感じです。それにしても、仕事ではもちろんサーバのバックアップ環境をきっちり構築して万が一に備えてますし、クライアントＰＣには重要なデータを保存しておらず、仮にクラッシュしたりしても比較的容易に作業環境を再構築できるようにしとり...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T20:00:36+09:00</dc:date>
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ただ闇だけを出力するようになって久しかった自宅のＰＣが、遂に復活しますた。いや～、よかった！<br /><br />分解大掃除と再配線後のテスト起動でなぜか復旧したため、何が原因だったのかイマイチ謎に包まれたままですが(笑)、ＰＣもメンテナンスが大事！ということを思い知らされた感じです。<br /><br />それにしても、仕事ではもちろんサーバのバックアップ環境をきっちり構築して万が一に備えてますし、クライアントＰＣには重要なデータを保存しておらず、仮にクラッシュしたりしても比較的容易に作業環境を再構築できるようにしとりますが、自宅ＰＣはほとんどノーマーク、、、ネット上に置いてるデータも多いので、そういうのはなんとかなるものの、特にオーディオとか音楽関連の設定は細かくいじってて、しかも初期状態からどういう変更を加えたか、あまり正確に記憶してない、、、いざとなれば何とかできる気はしますが、かなり大変な作業になるのは間違いない。今後は自宅ＰＣにも何かしら対策が必要かな～と思った春の日々ですた。<br /><br /><br />さて、いつもの様に前置きが長くなりましたが(笑)、今回の日記の本題は音楽です。<br /><br />昨日、休日出勤終わりに久しぶりに会社の同期と呑み、その後、マッドプロフェッサー・Ｂ氏と渋谷で落ち合い、強行スケジュールで西麻布の<a href="http://www.club-yellow.com/contents.html" target="_blank">Space Lab Yellow</a>に。<br /><br />Yellow、、、やはりここはちょっと特別です。ここ３～４年は行ってませんですたが、EMMAHOUSEをはじめとして、富家サトシやフランソワ・ＫほかのＤＪを聴きに、結構足を運びますたなぁ。なんというか、エントランスの重い扉を開けた時に地下から響いてくる重低音、そして極上のサウンドシステムとフロア、音楽好きの人達、、、映像でしかみたことがない、かつてのＮＹのパラダイス・ガラージのイメージを、勝手にダブらせてた気がします。<br /><br />そのYellowも、入居ビルの取り壊しに伴い、今年の６月で突如閉鎖、、、閉まる前にもう一度行きたい、と思っていた所に、Ｂ氏から「ジョー・クラウゼルが来る時、行こう！」とのお誘いがあり、二つ返事で行くことに。<br /><br />目をつぶって、ひたすら音に合わせて体を動かす、、、そこには自分も他人も無く、ただ音だけがある、、、いや、音すら、あるとも無いとも言えないのかもしれない、、、たまに目を開けて周りを見渡すと、思い思いに音を楽しむ人達の姿を目にして、何かうれしくなる、、、<br /><br />テンションが上がったり、しみじみと音に聴き入ったりしましたが、う～ん、やはり、非常にイイっ！<br /><br />そういえば、３月の出張の時、なにかＤＶＤを持ってって、移動中とか宿泊先で見ようと思い、MaestroのＤＶＤを持って行きますた。このＤＶＤも、ちょっと特別です。<br /><br />デビッド・マンキューソのプライベートパーティ・ロフト、ほんとに凄かったんだな～、とか改めて思いながら見ましたが、後日、この出張(その後の関西ぶらり旅)の期間にデビッド・マンキューソが来日しており、Ｂ氏はそのパーティに行ってきたという話を聞き、非常～に不思議な気分になりますた。その来日の話は全然知らなかったんすが、やはり凄い音だったらしいス。もの凄く、行きたかった！<br /><br />訳が分かりませんが、最後に一言。<br /><br /><br /><span style="color:#FF6500;">「世界は音に満ちている」</span><br /><br /><br />追記：<br /><br />日記書いた後、ぼんやりと「そういやぁ、MaestroのＤＶＤ、２枚目のディスクはほとんど見てなかったな、、、」と思い、２枚目の特典ディスクを見ますた。デビッド・マンキューソをはじめとして、数人がサウンドシステムについて語っている映像があり、それを見て、何か胸が熱くなりますた。<br /><br />すごい、、、凄すぎる、、、なんという情熱！音への洞察！！その他諸々、、、<br /><br /><blockquote><span style="color:#0098CB;">「ロフトはものすごくプライベートな場所だ。アンダーグラウンド、、、オーバーグラウンドになる必要など無かった。金がある奴だけが来れて、無い奴が来れない場所にはしたくなかった。インビテーションがあればロフトに入れる。友達に会いたかったら、遠慮なく会いに来ればいい。」<br />　　デビッド・マンキューソ</span></blockquote><a name="more"></a>
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<title>関西ぶらり旅(神戸編)</title>
<description>日曜の朝、早い時間に京都を後にし、今回の関西周遊ツアー第２の目的地である神戸へ。それにしても京都~神戸間の時間距離は、驚くほど短かったス！新幹線を使わずとも、ＪＲの新快速でわずか１時間弱！あまりにも神戸到着が早く、しかも電車のボックスシートの乗り心地が快適だったのとで、思わず神戸を乗り過ごして終点の姫路まで、のんびりと車窓からの風景を楽しんでしまいますた(笑)。しかし姫路では駅のホームから遠目に姫路城を眺めるにとどめ、折り返しの電車で今度こそ神戸へ。駅の外に出てしばしぶらつき...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T00:20:13+09:00</dc:date>
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日曜の朝、早い時間に京都を後にし、今回の関西周遊ツアー第２の目的地である神戸へ。<br /><br />それにしても京都～神戸間の時間距離は、驚くほど短かったス！新幹線を使わずとも、ＪＲの新快速でわずか１時間弱！あまりにも神戸到着が早く、しかも電車のボックスシートの乗り心地が快適だったのとで、思わず神戸を乗り過ごして終点の姫路まで、のんびりと車窓からの風景を楽しんでしまいますた(笑)。しかし姫路では駅のホームから遠目に姫路城を眺めるにとどめ、折り返しの電車で今度こそ神戸へ。<br /><br />駅の外に出てしばしぶらつき、神戸港の眺めなどを楽しみつつ海岸を歩いていたら、なんとも興味深い建造物に遭遇！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080316_marineboys.jpg" alt="20080316_神戸・海洋少年団の館" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br /><span style="color:#00CB00;">(ﾟДﾟ ; )</span><br /><br />この写真ではイマイチ分かりづらいですが、中ほどに写った怪しげな古い建物には、大きく「海洋少年団」なる文字が、、、なんじゃそりゃ？非常～に気になったので、近づいてちょっと中をのぞいてみようか？とも考えたものの、何か得体の知れない雰囲気が醸し出されるその様子に恐れをなし(笑)、今回はただ通り過ぎることにしますた。<br /><br />後日ネットで「海洋少年団」というキーワードを検索してみて分かったことですが、どうやら「スポーツ少年団」にも相通じるような？全国的な少年少女のための団体の様子、、、しかし海に馴染みのない環境で育った俺には、到底聞き覚えのない組織であり、ただただ↑の写真の建物の怪しげな様子に心惹かれた(笑)、そんな神戸初上陸のワクワク感高まる出だしですた。<br /><br />さて、この日も特に事前の予定というのもなく、「六甲山でも登って、その後、有名な灘の酒でも呑んでみる事にしますかな」とばかりに、適当に山が見える方向に歩き始めました。まぁ、六甲山や灘地方というのがどのあたりなのか、まったく分かってなかった訳ですが、、、ほんと、適当です。<br /><br />よく分からないまま、どうやら三宮駅周辺を通過し、途中うまそうなラーメン屋さんで昼食をとったりしつつ、ひたすら山のほうに歩いて行くと、ロープウェーが視界に。何故か、あくまで歩いて山に登ることにこだわり、一度は神戸異人館界隈を経由して登山を試みるも、予想以上の傾斜と、昨日の京都散策による足の疲労感に、ものの見事に出鼻をくじかれますた(笑)。やむを得ず、ロープウェーで山上へ。<br /><br />海と山を交互に眺める、なかなかの壮大な景色に心奪われつつ山上に到着し、さて、そんじゃあ下りぐらいは歩いて行きますか！と思ってハイキングコースに踏み出そうとした時、いきなりふた手の分かれ道があり、片方は普通にハイキングコースで下山の道、もう片方には「摩耶山へ」の文字が、、、<br /><br />むぅ、「摩耶山」というのも、なかなかにいい響き。興味本位でその「摩耶山」への道をチョイスすることに。歩いて行くと、そちらには人っ子一人おらず、聞こえるのは風の音と鳥の鳴き声だけ、、、ん～、この感じ、イイね～！と思いながら、最初は快適に山歩きを楽しんでおりました。しかしアップダウンはかなり激しく、前日からの疲れの残る足にはかなり堪える道のりでしたな～。途中、何度も「このまま山の斜面を転がって、そのまま神戸の海に突っ込めたら、、、さぞ爽快だろうなぁ」(笑)という思いが頭をかすめますた。<br /><br />３０分ほど歩いて大きな分かれ道があり、そこで登山道の案内図を見ながら、この後どうするかを考えていた時、山登りの経験豊富そうなおっつぁんが一人やってきて休んでいたので、下山するお勧めのルートを聞いてみると、「なんちゃら林道」という道はかなりつらいから、来た道を戻って下山したほうがマシかもよ、とのアドバイス。<br /><br />しかし来た道をそのまま戻るのも少しつまらんし、来た道を戻ると下山に約4.2km、一方「なんちゃら林道」だと約2.5kmというふうに案内図に書かれていたこともあり、そのおっつぁんが休憩を終えて摩耶山に向かうのを見送ると、俺は心の中で「おっつぁん、アドバイスをふいにしてごめんよ、、、」とつぶやきながら、「なんちゃら林道」へ突入(笑)。楽しげな道をチョイスするのをやめられませんですた。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080316_maya.jpg" alt="20080316_神戸・摩耶山への途上" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />途中、海岸から山を見上げた時、崖が崩れて山肌が露出していた場所を通過し、逆にそこから海を見下ろしつつ、写真を一枚↑。思えば遠くへきたもんだ(笑)。<br /><br />確かに細くて急な道で、ヒヤヒヤしながら歩いたところもあるものの、山下りを堪能することができますた。足はボロボロでしたけどね。<br /><br />結局、六甲山や灘地方というのはもっと東の方だったらしく、灘の酒を味わうことはできませんでしたが、それはそうと、なかなか神戸を満喫することができますた！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080316_linear.jpg" alt="20080316_神戸・リニア船" width="400" height="240" border="0" /></div><br /><br />最後に、再び海岸部に戻った時、↑の「ヤマト１」なるリニア船に遭遇し、「おお！スタートレックに出てくるデルタフライヤーのような、シンプルで無駄のないフォルム！かっちょえ～！！」とばかりに感動。思わず写真を１枚。久しぶりにスタートレックを見たくなりますた。<br /><br />帰りの新幹線では、ものすごく疲れてたはずなのに何故か眠ることができず、あまりにも疲れすぎると眠れないのか？などと考えつつ、なんとか無事今回の関西ぶらり旅を完了して帰宅。<br /><br />この日は久しぶりに近所の「蕨やまとの湯」で旅の疲れを癒し、ゆったりと、泥のように眠りますた。<br /><br /><br />＜おしまい＞<a name="more"></a>
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<title>関西ぶらり旅(京都編・その二)</title>
<description>結局のところ、昼寝後は、鴨川べりをひたすら上流方面へぶらぶらと歩いてた感じです(笑)。しかしこれがまたイイんすよね~、日差しは暖かいし、風も穏やか、、、ただ歩いてるだけで気持ちよすぎでしたな。実は、歩いてる間に日帰り温泉にでも出くわしたら、散歩疲れも癒せて最高だよな~、とか虫のいい思いもあった訳ですが、そんなに都合よく温泉に遭遇できるはずもなく、下鴨神社の境内をぶらついた後くらいに体力の限界を感じ(笑)、どっか最寄の地下鉄駅から京都駅方面に戻ろうと思いますた。しかし、この日の...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T00:45:34+09:00</dc:date>
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結局のところ、昼寝後は、鴨川べりをひたすら上流方面へぶらぶらと歩いてた感じです(笑)。しかしこれがまたイイんすよね～、日差しは暖かいし、風も穏やか、、、ただ歩いてるだけで気持ちよすぎでしたな。<br /><br />実は、歩いてる間に日帰り温泉にでも出くわしたら、散歩疲れも癒せて最高だよな～、とか虫のいい思いもあった訳ですが、そんなに都合よく温泉に遭遇できるはずもなく、下鴨神社の境内をぶらついた後くらいに体力の限界を感じ(笑)、どっか最寄の地下鉄駅から京都駅方面に戻ろうと思いますた。<br /><br />しかし、この日のうちに、次なる目的地として考えていた神戸に移動する気にもなれず、京都にもう一泊して翌日の朝、神戸に向かうことに。そうは言っても、温泉に入れる目処も立たないまま、夕暮れ時の京都の街を彷徨っていると、、、<span style="color:#FF0000;">「壬生やまとの湯」</span>2.5km、と書かれたどデカい看板に遭遇！2.5kmという距離はいささか気後れするものの(笑)、日帰り温泉の存在が確認でき、しかもそれが、戸田の自宅から最寄の温泉である「蕨やまとの湯」の兄弟店とくれば、それは行かない理由がない！ということで、俄然テンションが上がり、「壬生やまとの湯」まで最後の散歩を楽しむことに。<br /><br />仕事の延長？で偶然にも(笑)持ち歩いてた、ソフトバンクのスマートフォン「X01T」のデモ機と、Google Mapの助けを借り、30分ほどで無事「壬生やまとの湯」に到着。「蕨やまとの湯」とほぼ同じ外観やシステムということもあり、初めて行ったのに、なぜか懐かしさすら感じられた「壬生やまとの湯」、、、<br /><br /><span style="color:#FF6500;">「やっぱり温泉はいい！」</span><br /><br />そんな事をしみじみ感じながら、京都の夜は更けていった感じです(笑)。<a name="more"></a>
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<title>関西ぶらり旅(京都編・その一)</title>
<description>先週、名古屋・大阪と漂うように仕事をし(笑)、予定どおりそのまま関西ぶらり旅へと突入してきますた。大阪の宿泊先でものの見事にエアコンに喉をやられたらしく、仕事中もけっこう鼻水やらくしゃみやら、きつかったものの、その時は「２~３年前から発症した花粉症が悪化して、遂に目のかゆみのみならず、鼻水やくしゃみまで出るようになってしまったのか？」と思ったりもし、「それなら大丈夫」ということで、「旅行をキャンセルして仕事終わったら帰る説」を完全に否定しました(笑)。そんな訳で、金曜の夕方に...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T22:00:04+09:00</dc:date>
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<span style="color:#009865;"></span><div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080315_kamo.jpg" alt="20080315_京都・鴨川" width="240" height="400" border="0" /></div><br /><br />先週、名古屋・大阪と漂うように仕事をし(笑)、予定どおりそのまま関西ぶらり旅へと突入してきますた。<br /><br />大阪の宿泊先でものの見事にエアコンに喉をやられたらしく、仕事中もけっこう鼻水やらくしゃみやら、きつかったものの、その時は「２～３年前から発症した花粉症が悪化して、遂に目のかゆみのみならず、鼻水やくしゃみまで出るようになってしまったのか？」と思ったりもし、「それなら大丈夫」ということで、「旅行をキャンセルして仕事終わったら帰る説」を完全に否定しました(笑)。<br /><br />そんな訳で、金曜の夕方に仕事を終えた後、すかさず大阪から京都へと向かい、今回のぶらり旅になだれ込んだ感じです。<br /><br />名古屋・大阪と、非常～にうまい飯をいただく事ができたため、京都ではあまり食べ物にはこだわらず、マターリと過ごすことに。<br /><br />土曜の朝８時頃に目を覚まし、多少寝ぼけた感じで一旦京都駅を経由した後、歩いて山の方に、、、まだ日差しはあまりなかったものの、なんとなく春の朝といった感じで、けっこう快適な朝。卒業式シーズンのため、通りには袴姿の女の子が歩いてたりもし、そこら辺が京都という土地柄にしっくり馴染んでいて、またいい感じ。<br /><br />正直、寺社仏閣というものにはほとんど興味ないので、いわゆる京都の観光名所を回る気などサラサラありませんですた。ただ、京都の街並みや雰囲気が堪能できればそれでいいという風に思ってました。だもんで、本当に気の赴くまま、適当にぶらぶらと歩いてましたな。<br /><br />昼近く、京都の地酒とつまみをちょこっと買い、美術館脇のいい感じのベンチでほろ酔い気分に、、、すると、どこからともなく野良猫が一匹近づいてきたので、ゲソを放ってみますた。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">( ﾟДﾟ)ノ</span>　　<span style="color:#00CB32;">(｀･ω･´)</span><br /><br />軽く、警戒してるようです(笑)。<br /><br />しかし、いつの間にやら打ち解け、奴と宴会に、、、のどかな春の日差しの中、奇跡的な猫との飲み会を、束の間楽しみますたな。そして小一時間ほど、そのベンチでうたた寝を堪能。<br /><br />目が覚めてから、鴨川の方に歩いて行き、眠気覚ましに鴨川のほとりを散歩、、、冒頭の写真は、ちょうどその頃、携帯で撮ったものです。<br /><br /><br /><span style="color:#3265CB;">(京都編・その二に続く)</span><a name="more"></a>
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<title>アフリカほか</title>
<description>こないだの行列日記、長くなりすぎたため割愛したネタについて、改めて書いておくことにすます(笑)。3/1(土)に放送されてた「アース・オデッセイ」という番組、見ますた。まぁ、上野樹里さんがかわいかった！(＊ﾟДﾟ＊)というのはモチロンなんですが(笑)、その上野樹里さんが行ったアフリカ編で、学生時代に聞いた懐かしい言葉がたくさん出てきとりました。専攻のゼミで、生態人類学という分野が専門のＳ教授という方が、タンザニアのセレンゲティにおけるマサイの研究を長い事やられてた方で、ゼミでも...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T07:24:03+09:00</dc:date>
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こないだの行列日記、長くなりすぎたため割愛したネタについて、改めて書いておくことにすます(笑)。<br /><br />3/1(土)に放送されてた「アース・オデッセイ」という番組、見ますた。まぁ、上野樹里さんがかわいかった！<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">(＊ﾟДﾟ＊)</span><br /><br />というのはモチロンなんですが(笑)、その上野樹里さんが行ったアフリカ編で、学生時代に聞いた懐かしい言葉がたくさん出てきとりました。専攻のゼミで、生態人類学という分野が専門のＳ教授という方が、タンザニアのセレンゲティにおけるマサイの研究を長い事やられてた方で、ゼミでもそれに関する英語論文が教材となっとりました。ま、俺はよくゼミをサボってたうんこちゃん学生だった訳ですが(笑)、いろいろと考えるところはあったわけですよ、それなりに。<br /><br />そんな事をちょっと思い出してたら、そのＳ教授と仲がよく、一緒に毎年夏にセレンゲティでの調査に赴いていた(はず)Ｎ教授という方の事を、芋づる式に(笑)思い出しました。<br /><br />このＮ教授は本当に面白い方で、見た目はドクタースランプ・アラレちゃんに出てくるマシリトに非常～に似ていて(笑)、先史学(考古学よりも年代的にはさらに遡った、文字が使われる前の年代を扱う学問領域)という分野を専門としとりました。大学入って最初の年に受けてた、専攻の概論系の講義の中では、このＮ教授の先史学概論という講義が一番興味深かったですな～、俺にとって。<br /><br />Ｎ教授が担当する先史学実習は、岩手の山深い村に３～４日間滞在して、農家のお手伝いをしたり、川で遊んだり、村の方々と酒盛りをしたり(笑)して単位が取れる、夢のようなものですた。いや～、楽しかったすなぁ。<br /><br />大学周辺にあった「野性の森」というところで、猪を自分達で解体して、猪鍋を作ったこともありますた、そう言えば。<br /><br />このＮ教授は、なかなかかっちょよくカスタムされたＳＲというバイクに乗っていて、当時同じくＳＲに乗っていた俺は、夏休み中のとある一日、Ｎ教授とバイクを交換して大学周辺を軽くツーリングしたりしますた。最初にＮ教授のバイクを見せてもらいにお宅にお邪魔したときは、およそ大学教授には似つかわしくないボロっちいあばら屋にお住まいだったので(笑)、軽くカルチャーショックを受けた記憶があります。でも、平屋建てのそのあばら屋の中には、怪しげな民族グッズ？が散在していて、なかなかいい感じでした。<br /><br />卒業後、そのＮ教授が退官を前にして何故かサッカーにはまり、しょっちゅうサッカーをやってて、しかもそこらのサッカー好きよりも全然うまくなったし、とても６０歳前の人間とは思えないプレーをするゥ！といった話を聞くにつけ、恐ろしい人だ～と思ったもんですた。少し前、そのＮ教授もついに退官したみたいですが、今でも元気に暮らされてることでしょう。<br /><br />なんだか思い出話がすっかり長くなってしまいましたが、冒頭の「アース・オデッセイ」という番組を見て考えたことは、「生きることと死ぬことを分けるのは、たぶん人間だけなんだろうな～」という事でした。「地球や宇宙っていうもの」についても色々と考えました。後日、こういった事について日記を書くことが、ひょっとしたらあるかも知れませんな。<br /><br />さて、上野樹里さんと言えば、１週間ほど前に東海地方で放送された「スジナシ」という番組、客先の名古屋支店の心優しいお方が録画し、ＶＨＳテープを送ってくださったおかげで、見ることができますた。非常～に面白かったです！来週末には名古屋・大阪にそれぞれ出張の予定があるので、その時にちゃんとお礼をせにゃあならんですな。名古屋のＹさん、ほんとにありがとう！です。<br /><br />しかし、「アース・オデッセイ」にしろ、「スジナシ」にしろ、上野樹里さんの発想はとても独特で面白いですな～。実に面白い！具体的な感想などは敢えて書きませんが、やはりもの凄く魅力的な方ですなぁ。<br /><br />という感じで、今日も一日が始まる訳です(笑)。<a name="more"></a>
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<title>ひたすら並ぶ</title>
<description>今週末は、初めて徹夜行列に並ぶって事から始まりますた(笑)。冒頭の写真は、その徹夜行列「仕事」(笑)もいよいよ終わりに近づいた明け方に撮ったものです。もちろん「仕事」とは言っても本業の事ではなく、趣味の「仕事」です。今年はフジロック間近になってからドタバタとチケット購入に慌てるのではなく、きっちりと早割で入場券もキャンプサイト券も、なにより駐車券をゲットしておくことにしたのですが、ネット予約による早割の抽選には仲間のフジロッカー達があえなく全滅となってしまったため(笑)、やむ...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T12:47:15+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080301_fujiqueue.jpg" width="240" height="400" border="0" align="" alt="20080301_fujiqueue.jpg" /></div><br /><br />今週末は、初めて徹夜行列に並ぶって事から始まりますた(笑)。<br /><br />冒頭の写真は、その徹夜行列「仕事」(笑)もいよいよ終わりに近づいた明け方に撮ったものです。もちろん「仕事」とは言っても本業の事ではなく、趣味の「仕事」です。今年はフジロック間近になってからドタバタとチケット購入に慌てるのではなく、きっちりと早割で入場券もキャンプサイト券も、なにより駐車券をゲットしておくことにしたのですが、ネット予約による早割の抽選には仲間のフジロッカー達があえなく全滅となってしまったため(笑)、やむを得ずセカンドチャンスの徹夜行列に参戦することとした訳です。<br /><br />この徹夜行列参戦の提案には、さすがのフジロック仲間達もかなり引いた反応ですたが、俺の提案メールのあまりのテンションの高さに、渋々参戦することにしたという経緯があるようでしたな、皆さん(笑)。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ</span><br /><br />しかし2/29(金)、本業の仕事を終えてから特に何の装備も持たず、とりあえず21時の行列開始に合わせて現地に行ってみて、イキナリ度肝を抜かれますた。現場の渋谷パルコpart1正面入り口前には、既に30mほどの長蛇の列がっ！<br /><br /><span style="color:#0065CB;">ｶﾞｸｶﾞｸ(((( ；ﾟДﾟ))))ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</span><br /><br />マジすか！？<br /><br />それを見て、今まで徹夜行列などしたことのない俺は、自分の甘すぎる予想を完全に打ち砕かれますた。恐るべしフジロッカー、、、恐るべし徹夜行列、、、<br /><br />この時期にしては比較的気温高めの予報となってたため、なんとかなるんジャマイカ(笑)？と高をくくっておりましたが、やはり非常～に冷える！特に早朝の寒さは半端ないものがありますた。しかし、ゴルゴＫＳＷＧ、ニカクさん、Ｍ和、そして隣に並んでた兄ちゃん達のおかげで、厳しいながらも凄～く楽しい行列ライフ(笑)を送ることができました！感謝！！<br /><br />まさか渋谷パルコ前交差点で冬の夜に酒を呑み、おでんを食べ、トランプをして(笑)夜を明かすことになるとは、、、不思議な一夜ですた。通りを行き交う人達の奇異の眼差しを浴び、「これ、何の行列ですか？」と聞かれること数知れず、、、そりゃそうだわな～。傍から見たら完全に狂気の沙汰です。いや、傍から見なくても、自分達すら狂気の沙汰と思ってました。しかし、素晴らしきかな！フジロック！！もの凄い魅力を持ったイベントですよ。なんせ、まだ出演ミュージシャンなど１人も発表されてない段階でアレですからな～。<br /><br />無事に朝方、整理券をゲットし、そして昼過ぎには早割チケット購入手続きを終えた我々は、夏のフジロックでの再会を誓いつつ、ぐったりした足取りで(笑)、それぞれ土曜日の渋谷の雑踏の中に散っていった感じですた。ほんと、お疲れ様でした。<br /><br />さて、そんな感じでいよいよ春も近づき、いろんなイベントなども活気を帯びてくる訳ですが、覚え書きも兼ね、今後の確定(もしくは、ほぼ確定)スケジュールを書いておこうかなと思います。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・3/15(土)、16(日)</span><br /><span style="color:#009800;">「関西食い倒れツアー・リベンジ」</span><br />去年の夏、あえなく延期となっていたこの１人計画、本業での大阪出張日程が確定したため、仕事終わりとともになだれ込み的に敢行決定(笑)！<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・4/12(土)、13(日)</span><br /><span style="color:#009800;">「渚音楽祭・春＠お台場」</span><br />野外フェスシーズンの到来を告げる、春の風物詩的イベント。マターリと酒呑みながら楽しみます。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・4/30(水)</span><br /><span style="color:#009800;">「チック・コリア＆上原ひろみ＠日本武道館」</span><br />武道館、未だに行ったことがないですが、弟のＭ和が取ってくれたこの夢の共演、楽しみ過ぎス！この日は速攻で仕事切り上げて、武道館直行ですなぁ。実は去年１２月の<span style="color:#009800;">「Hiromi's Sonicbloom＠東京国際フォーラム」</span>も行ったんですが、その時の３時間にも及ぶ最高のライブも凄まじかった！本当に泣きそうになりますた。チック・コリアとのデュエットも何回かＴＶで見ましたが、ただただ素晴らしいスよ！もの凄い人達です(笑)。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・5/3(土)～6(火)</span><br /><span style="color:#009800;">「秋田・玉川温泉弾丸ツアー」</span><br />ＧＷの帰省に合わせ、山形・泡の湯を経由し、玉川温泉で地球の神秘を探る(笑)、弾丸ライナー温泉ツアー。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・5/10(土)、11(日)</span><br /><span style="color:#009800;">「とぶ音楽祭’08＠所沢航空記念公園」</span><br />ゴルゴＫＳＷＧ氏の提案により参戦ほぼ決定。好きな場所だし、春の陽気の中、のんびりと楽しめそうですな！<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・7/24(木)～28(月)</span><br /><span style="color:#009800;">「フジロック＠新潟・苗場」</span><br />今回の日記のメインテーマでもある定番イベント。今年は前夜祭の朝から参戦という暴挙を画策中！もちろん、フジロックに参加したからには当然秋の<span style="color:#009800;">「朝霧ＪＡＭ＠静岡・朝霧高原」</span>も参加！この２つは絶対外せないですな(笑)<br /><br />最後に、イベントの宣伝を(笑)！<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・3/7(金)</span><br /><span style="color:#009800;">「Soul Feeling」</span><br />皆さんお誘い合わせの上、是非っ！よろしくです。<br /><br /><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/SoulFeeling_05_front.jpg" width="400" height="600" border="0" align="" alt="SoulFeeling_05_front.jpg" /><br /><br />(↓クリックで拡大)<br /><br /><a href="http://nowallers.up.seesaa.net/image/SoulFeeling_05_back.jpg" target="_blank"><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/SoulFeeling_05_back-thumbnail2.jpg" alt="SoulFeeling_05_back.jpg" width="68" height="100" border="0" /></a><a name="more"></a>
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<title>いも兄さん</title>
<description>だらりとした休日シリーズってことで、久しぶりに短いインターバルで投稿を(笑)。ＨＤ５(屁が出る５秒前)な感じのタイトル、お下品ですんませんが、、、昨日の仕事終わりの頃、秋田弁の魔術師としても有名な(笑)Ｂｕｚｚ井上氏からメールが入り、「週末は雪下ろしの手伝いに秋田に帰るんだけど、その前に酒を呑みに家に行ってもいいかな？」との事。「雪下ろしのために帰省するとはエライ！酒呑みウェルカム！」的な感じで、夜１０時頃、アパートに遊びに来ることが決定。それまで時間もあるしな~と思い、まず...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-16T17:00:51+09:00</dc:date>
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だらりとした休日シリーズってことで、久しぶりに短いインターバルで投稿を(笑)。ＨＤ５(屁が出る５秒前)な感じのタイトル、お下品ですんませんが、、、<br /><br />昨日の仕事終わりの頃、秋田弁の魔術師としても有名な(笑)Ｂｕｚｚ井上氏からメールが入り、「週末は雪下ろしの手伝いに秋田に帰るんだけど、その前に酒を呑みに家に行ってもいいかな？」との事。「雪下ろしのために帰省するとはエライ！酒呑みウェルカム！」的な感じで、夜１０時頃、アパートに遊びに来ることが決定。それまで時間もあるしな～と思い、まずは一人で近所の赤提灯の焼き鳥屋さんに行き、軽く練習することに(笑)。俺にとっては、一人で飲み屋行くって事は数年に一回あるかないかぐらいのレアな事ですが、なんか焼き鳥＆ビールっていう気分ですた。<br /><br />たまには一人でカウンター座り、店員さんと軽く話したり、回りのお客さんの話に耳を傾けたりしながら呑むってのもいいもんだな～と思いました。思えば、呑み会もお店でやることは少なくてほとんど宅呑みだし、一人でお店で呑むってのも出張行った時ぐらいですからなぁ。<br /><br />そんで日付が変わって今日の午後、ぶらりと近所を散歩してたら、八百屋さんの店先からうまそうな焼き芋の香りが、、、<br /><br /><span style="color:#FF6500;">( ﾟДﾟ)</span><br /><br />晩御飯用の野菜を買うついでに焼き芋も買って帰り、実に数年ぶりに焼き芋食べました。やはり、寒い季節によく似合う食べ物だな～と、妙に感激しますた。<br /><br />そんな中、横手在住ののんぶ氏からは、地元の「かまくら・梵天まつり」の写真がメールで届き、風物詩的休日に、さらなる彩りが加えられました。どうもです。しかし、雪がチラつき、寒空の中のお祭りの模様が写し取られてる写真のコメントとして、「もう春ですな」っていったい、、、思わず「んな訳ね～だろ！(笑)」って突っ込みを入れてしまいますた。ちなみに↓の写真がそれ(のんぶ氏、無断転載お許しを)。<br /><br /><img src="http://nowallers.up.seesaa.net/image/20080216_A4ABA4DEA4AFA4E9A1A6DBF0C5B7A4DEA4C4A4EA.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20080216_かまくら・梵天まつり" /><br /><br /><br /><span style="color:#FF6500;">(;ﾟДﾟ)＜ ﾊｯ! ﾊﾞｽﾞｻﾝﾓ ｺﾚﾆ ｱﾜｾﾃ ｶｴｯﾀﾉｶ!?</span><br /><br />かまくら、、、小さい頃、実家の脇に積みあがった雪の小山(雪下ろしの残骸)に穴を掘り、そこでミニ四駆を走らせて弟と遊んでた記憶はありますが、まともなかまくらを作った記憶はない、、、でも職人さんの作ったからくらに入ったことはあって、あの中はほんとに意外なほどあったかいんですよなぁ、、、かまくらの中で囲炉裏にあたりつつ、餅食べながら甘酒飲みたいな～とか思いますた。<br /><br />さて、最後に今日2/16(土)は、映画「<a href="http://www.naoko-movie.com/" target="_blank">705</a>」(笑)の公開日。観に行きたいのはやまやまですが、後日、近所のシネコンのサービスデーに観に行こうと思っとります。浮いたお金で名物ラーメン食べがてら、、、<br /><br />そんな感じで、また！です。<a name="more"></a>
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<title>休みの日に</title>
<description>まずは、このタイトル書いた時にふと思ったこと、、、「休」という字は、「人」＋「木」の組み合わせだな~と。どんな経緯でこういう字にしたのか、全然分からんですが、木のそばに佇んでるとなんか落ち着く感じがするな~なんて思いますた。人が木にもたれかかって「休む」と表現したのか？とか考えましたな~。木と言えば、霜が降りるようなめちゃめちゃ寒い日でも、散歩してる途中に道端の木にふと触れたりすると、なんかほっとする温かさが感じられます。( ﾟДﾟ)(笑)さて、三連休最後の今日、天気がいいう...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T08:11:50+09:00</dc:date>
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まずは、このタイトル書いた時にふと思ったこと、、、<br /><br />「休」という字は、「人」＋「木」の組み合わせだな～と。どんな経緯でこういう字にしたのか、全然分からんですが、木のそばに佇んでるとなんか落ち着く感じがするな～なんて思いますた。人が木にもたれかかって「休む」と表現したのか？とか考えましたな～。木と言えば、霜が降りるようなめちゃめちゃ寒い日でも、散歩してる途中に道端の木にふと触れたりすると、なんかほっとする温かさが感じられます。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">( ﾟДﾟ)</span><br /><br />(笑)さて、三連休最後の今日、天気がいいうちに部屋の掃除でもするべかな？などと思った寝起きでしたが、その前にちょっと日記でも書いておくかとも思い、書くことにしますた。<br /><br />(と言いつつ、ここまで書いたとこでなんか散歩行きたくなったんで、一時中断、、、)<br /><br />散歩しながらぼんやりと冒頭の「休」の字について考えてたら、「人」が「木」のように動かずにいる、それで「休む」って考えるのが普通かな～？と思いました。以上、戯言です(笑)。<br /><br />この連休は、久しぶりに仕事関連の本をそこそこ大量に買ったり、職場から借りてきたりして、色々調べ物などしては楽器をいじり、、、といった感じで過ごしてました。今日も引き続きそんな感じです。<br /><br />以前は仕事とプライベートはキッチリと分けて、基本的に仕事してる時間以外は趣味の事しかやらない感じですたが、最近はあまり無理やり分ける必要がないような気がしとります。仕事にも関わるような内容の事が、好きじゃないのにしょうがなくやってるっていうなら、それは仕事以外の時にはやる必要全くないでしょうけど、仕事でやってる事も好きでやってるので、そもそも分けなくていいな、とか思います。<br /><br />しかし、机の上に何冊も本を積んで、ある程度まとまった分量を読むって事が本当に久しぶりなもんで、学生時代に大学の図書館行ってた頃のことを少し思い出しました。もっともあの頃は、専攻分野のレポート書くって名目で図書館行っても、いつも専攻とは全然関係ない本ばかり読んでしまい、レポートは締め切り直前になってから無理やりでっち上げてた感じでしたが(笑)。いろんな雑誌とか、デザイン、精神医学、コンピュータ関連の本ばっかり読んでましたな。<br /><br />そして学生時代と言えば、その頃アルバイトしてお金を貯め、初めて買ったパソコンがMacのG3だったんですが、卒業してからはほとんど使うことが無く、2001年？にOS X(10.0)が出たばっかりの頃、試しにOS X(10.0)をインストールしてちょこっといじってみてから、ず～っと眠ったままでした(笑)。どうしてもWindowsの方がつぶしが利くもんで、、、それが、こないだ15インチの液晶モニタをもらい受けたので、居間でネット見る用途でそのMacを復活させた訳です。ただ、なんとか動いたし、動作もそんなに遅くは感じないってのはいいものの、やはり年代物(もう10年も前)のため、最新版のMac OS X(10.5)はインストールできないし、ネット見るためのブラウザも古いのしか対応してないので、けっこう厳すぃ、、、ほんと、なんとかネット見るだけでやっとって感じですが、やむを得ずです。<br /><br />最後にちょっと音楽話を。１月にスペースシャワーTVで放送された<a href="http://www.smash-jpn.com/asagiri/index.html" target="_blank">朝霧JAM</a>特番見てから、<a href="http://columbia.jp/artist-info/soulive/" target="_blank">soulive</a>の名曲、Steppin'にはまりまくりです(笑)。去年、<a href="http://www.smash-jpn.com/asagiri/index.html" target="_blank">朝霧JAM</a>に<a href="http://columbia.jp/artist-info/soulive/" target="_blank">soulive</a>参戦決定って情報を見てから、<a href="http://columbia.jp/artist-info/soulive/COCB-53645.html" target="_blank">No Place Like Soul</a>というニューアルバムを買ったものの、Outrageという曲ぐらいしかピンと来るものがなく、アルバムの後半は聴かず仕舞いですた。しかし特番見てから改めてアルバム通して聴いてみたところ、なんとSteppin'のライブバージョンがボーナストラックとして収録されていた事に気づき、非常～に感激！ドラム、ギター、オルガン、ベース鍵盤、全てが素晴らしいス！気になった方は是非！<br /><br />という感じで、皆さんもよい休日を！<a name="more"></a>
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<title>死とはなんだろう？</title>
<description>いつもながら訳の分からない事ばかり書き散らかしておりますが(笑)、今日もまた、ひたすらに意味不明なことばかり、ただ単に書いておこうと思います。メインテーマはタイトルにも書いたとおり、かなりの人に距離をおかれそうな話題、「死」についてです。１週間前は、じいちゃんが死んでからちょうど１年、そして今週後半には、ばあちゃんが死んでからちょうど４年目の日を迎えます。ここ数年、長いこと一緒に暮らしてた家族の死が続いたこともあり、死について考えることが多かったですが、先週の半ばには、友達の...</description>
<dc:subject>03_日記</dc:subject>
<dc:creator>コーキ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T22:29:35+09:00</dc:date>
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いつもながら訳の分からない事ばかり書き散らかしておりますが(笑)、今日もまた、ひたすらに意味不明なことばかり、ただ単に書いておこうと思います。<br /><br />メインテーマはタイトルにも書いたとおり、かなりの人に距離をおかれそうな話題、「死」についてです。<br /><br />１週間前は、じいちゃんが死んでからちょうど１年、そして今週後半には、ばあちゃんが死んでからちょうど４年目の日を迎えます。ここ数年、長いこと一緒に暮らしてた家族の死が続いたこともあり、死について考えることが多かったですが、先週の半ばには、友達のゴルゴKSWG氏のおじいさんが亡くなられたという話を聞き、ちょっと「死」というものについて考えたことを書いておこうかなと思った訳です。<br /><br />とは言ったものの、正直なところ、「死ぬ」とはどういう事なのか、全く分かりません。それどころか、「生きる」という事がどういうことなのかも分かりません。「何か」が「存在する」という事も、「存在しない」という事も分かりません。特に、「自分」というものが「存在する」という事が分かりません。<br /><br />「愛」とは何なのかも全く分かりませんが、数年前までは、家族に対して感じている感情は「愛」ってやつなのかな？と、ぼんやり思ってた気がします。でもここ最近は、それはただの「執着」ではないか？と思っています。例えば対象が自分の好きな音楽であれ、誰か好きな女の子であれ、何か特定のものに限定されたものならば、それは「愛」ではなくて、全てただの「執着」ではないか？とも思います。<br /><br />ここ最近読んだ「死」について書かれた文章で、思わず泣きそうになった一節がありました。<br /><br /><blockquote><span style="color:#3298FF;">わたしはその落葉を見、木に繁った何千もの葉を見た。冬がその落葉を母なる木から地面に散らし、それはじきに乾き、凋み去るだろう。そして風に飛ばされ、行方が分からなくなるだろう。</span></blockquote><br /><br />何か、「死」というものは、恐れたり悲しんだりするものではないような気がします。<br /><br />体だけでなく、心の境界も分からなくなっていく、、、<br /><br />前の日記でもちょっと書きましたが、生きながら死を実感するというような事があるんだろうか？とか、死と共に生きるという事をず～っと考えてる気がします。<a name="more"></a>
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